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ユーロ圏景況感指数:1月は上昇、不透明感の後退を示唆か

  • 景況感指数は102.8と、前月の101.3.から「顕著に」上昇-欧州委
  • サービス業景況感は若干低下、消費者信頼感指数は前月から変わらず

ユーロ圏製造業者の景況感は今年初めに回復し、製造業や域内の全般的な経済を覆っていた不透明感がここ数週間で幾らか解消されたことがあらためて示唆された。

  欧州委員会が30日発表した1月のユーロ圏景況感指数は102.8と、前月の101.3.から「顕著に」上昇した。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想では前月から小幅な上昇が見込まれていた。

  ただ、サービス業景況感は1月に若干の低下。消費者信頼感指数は前月から変わらずと、まだ景気見通しが上向いていないことが示された。

  統計の詳細は表をご覧下さい。

原題:European Manufacturers Shake Off Some of Their 2019 Gloom (1)(抜粋)

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