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リフト、マーケティング・セールスで約90人削減へ-黒字化達成に向け

  • 1000人余りを今年新たに採用する方針も同社は明らかにした
  • 29日の米株市場でリフトの株価は2.8%安で終了した
A Lyft Inc. electric scooter stands in Oakland, California, U.S..

A Lyft Inc. electric scooter stands in Oakland, California, U.S..

Photographer: David Paul Morris/Bloomberg
A Lyft Inc. electric scooter stands in Oakland, California, U.S..
Photographer: David Paul Morris/Bloomberg

配車サービスの米リフト(本社サンフランシスコ)は来年中に赤字から脱却する約束の達成に向け、約90人を削減する。

  全社員の約2%に相当する今回の合理化は、マーケティングとセールス部門が対象となる。同社は人員を一部減らす一方、1000人余りを今年新たに採用する方針も明らかにした。

  リフトの広報担当アレクサンドラ・ラマンナ氏は「われわれは2020年の事業目標達成のために必要なリソースを慎重に評価・判断しており、われわれのチームの一部再編はそれを反映するものだ」と電子メールで配布した発表資料で説明した。

  29日の米株市場でリフトの株価は2.8%安で終了した。今回の人員削減は、米紙ニューヨーク・タイムズが先に報じていた

原題:Lyft to Cut 2% of Staff in Pursuit of a Profit Next Year (1)(抜粋)

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