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ソフトバンクGとカーギル、培養肉のスタートアップ企業に出資

  • メンフィス・ミーツは新たな資金調達ラウンドで1.61億ドル調達
  • 調達資金をチーム拡大や試験生産工場の建設に充てる計画

ソフトバンクグループなどの投資家グループが培養肉を手掛ける米スタートアップ企業メンフィス・ミーツに出資した。環境への影響が小さい代替食品への需要が浮き彫りになった。

  ノーウエスト・ベンチャー・パートナーズと食肉会社カーギルも今回の投資ラウンドに参加。メンフィス・ミーツは1億6100万ドル(約177億円)を調達した。

  メンフィス・ミーツは動物や卵から細胞を取り出して培養することで牛肉、鶏肉、カモ肉などの食肉や魚介類を生成する。同社は調達資金をチーム拡大や試験生産工場の建設に充てる計画だ。

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メンフィス・ミーツの鶏肉

ソース:メンフィス・ミーツ

  

原題:
SoftBank, Cargill Back Cultured Meat Startup as Interest Swells(抜粋)

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