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新たな低価格iPhone、2月に大量生産開始

更新日時
  • 新モデルは17年発売のiPhone8に似た外観、タッチID採用
  • アップルは早ければ3月に4.7インチの新モデルを正式発表へ
iPhone 11 Pro 

iPhone 11 Pro 

Photographer: David Paul Morris/Bloomberg
iPhone 11 Pro 
Photographer: David Paul Morris/Bloomberg

アップルのサプライヤーは今年2月に新たな低価格の「iPhone(アイフォーン)」の組み立てを開始する計画だ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

  アップルの計画に詳しい関係者1人によると、同社は3月にも新型アイフォーンを正式に発表する見通し。新モデルの組み立て作業は鴻海精密工業と和碩聯合科技(ペガトロン)、緯創資通(ウィストロン)で分担するという。

  新モデルは「アイフォーンSE」以来の低価格機種となる。ブルームバーグ・ニュースの以前の報道によると、新型モデルは2017年発売の「アイフォーン8」と似た外観で、画面は4.7インチとなる。アイフォーン8はまだ販売されており、価格は449ドル(約4万9300円)。アップルは16年にSEを399ドルで発売していた。

  新モデルはホームボタンにタッチIDを組み込む見通しで、顔認証は採用しないが、現行モデル「アイフォーン11」と同じプロセッサーを搭載する。

  アップルの広報担当はコメントを控えた。

原題:
New Low-Cost IPhone Said to Enter Mass Production in February(抜粋)

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