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米政権、国土安全保障担当の大統領補佐官を配置転換の見込み-関係者

トランプ米大統領の国土安全保障・テロ対策担当補佐官として3人目であるピーター・ブラウン海軍少将が、就任から約半年で配置転換される見通しだ。事情に詳しい関係者4人が明らかにした。

  ブラウン少将は昨年7月に退任したダグ・フィアーズ海軍少将の後任として、当時のジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)に起用されて就任した。ボルトン氏は9月にホワイトハウスを去っている。

President Donald Trump Returns To Washington From Camp David

トランプ大統領と歩くピーター・ブラウン少将(9月1日)

写真家:トム・ブレナー/ゲッティイメージズ

  国家安全保障会議(NSC)の報道官は19日、人事についてコメントできないが、ブラウン少将はNSCの重要メンバーだと指摘した。

  トーマス・ボサート氏がトランプ大統領の初代の国土安全保障担当補佐官で、2017年1月から18年4月まで務めた。

原題:
White House Homeland Security Aide Likely to Be Reassigned (1)(抜粋)

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