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テッパー氏とドラッケンミラー氏、株式にまだ強気-CNBC

  • 上昇相場という「馬に乗っている」-2人がそれぞれコメント
  • 米S&P500指数は16日、終値の過去最高値を更新

著名投資家のデービッド・テッパー氏とスタン・ドラッケンミラー氏は、いずれも株式への強気な見方を崩していない。

  テッパー氏は17日にCNBCに、「走っている馬に乗る」のが好きだとのコメントを寄せた。同氏のヘッジファンド、アパルーサ・マネジメントは株式を「ロング」にしており、それを続けるという。

  ドラッケンミラー氏も電子メールで、目先は強気だと同調。トランプ大統領は2つの貿易合意とイランでの「大勝利」で再選見通しが強まったとし、「だから自分は今でも『馬に乗っている』。目先は強気だ」と述べた。

  米S&P500種株価指数は16日に過去最高値で引け、17日午前も上昇を継続。2019年の1年間では29%上昇し、13年以来の好調な年だった。

原題:
Tepper, Druckenmiller Say They’re ‘Riding’ Market Rally(抜粋)

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