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ゴーン被告、レバノン政府の手助けする用意ある-パイス紙

日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告は、レバノン政府の手助けをする用意があると述べた。政治的な野望はないが、自身の経験が政府の役に立つなら同国を助けたいと、スペイン紙パイスとのインタビューで語った。

  同紙によるとゴーン被告は、レバノンの状況は困難だが解決は不可能ではないと述べた。

  また、12月30日に日本を脱出したのは、「人々がリラックスして休暇やスキーに出かける日だからだ」と述べた。日本の当局は「私を不意打ちして逮捕したので、脱出でお返しした」と語った。

原題:
Ghosn Says He’s Available to Help Lebanese Government: El Pais(抜粋)

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