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「スター・ウォーズ」最新作、興行収入10億ドル突破-米国で半分稼ぐ

  • 19年は425億ドルに上る世界映画興行収入のうち73%を国外が占めた
  • 興行収入が北米以外で最も多かったのは英国-中国は7位

ウォルト・ディズニーの「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」は全世界の興行収入が10億ドル(約1100億円)を超えた。主に米国のファンのおかげだ。

  昨年12月20日に公開された同作品は興行収入の約半分を米国で稼いだが、世界的な大ヒット作としては異例だ。調査会社コムスコアによると、2019年は425億ドルに上る全世界の映画興行収入のうち73%を国外が占めた。

  スター・ウォーズは一部の海外市場より常に国内での人気が高い。1977年に第1作が封切られた最初のシリーズは中国で公開されておらず、ルークやレイアといった登場人物は同国では受けない。最新作の興行収入が北米以外で最も多かったのは英国(7200万ドル)で、中国(2010万ドル)は7位だった。

Hometown Favorite

Star Wars movies tend to resonate less globally than other big films

Source: Box Office Mojo data measuring biggest blockbusters in past five years

原題:Latest ‘Star Wars’ Film Hits $1 Billion, Thanks to U.S. Fans (1)(抜粋)

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