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中国の新型肺炎で日本初の陽性反応報道、厚労省は「現在確認中」

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中国の湖北省武漢市で発症が相次いでいる原因不明の肺炎について、日本国内のウイルス検査で初めて陽性反応が出たとの報道について、厚生労働省結核感染症課の担当者は、電話取材に「現在、確認中」とコメントした。

  武漢市への渡航歴がある人が日本国内で肺炎の症状を訴え、国立感染症研究所のウイルス検査で陽性反応が出ていたことが関係者の話で分かったと、産経新聞が16日伝えた。

  産経によると、日本国内で患者が確認されたのは初めて。日本政府は同日中にも関係省庁と対応について協議するとみられるという。

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