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「スペンサー・ディンウィディー債」発行修正案、米NBAが検証

  • ディンウィディー選手が将来の契約金を基にした債券の発行を計画
  • 13日に起債予定-過去には「デビッド・ボウイ債」も

米プロバスケットボールNBAは、ブルックリン・ネッツのスペンサー・ディンウィディー選手が示している将来の契約金を裏付け資産とするトークン化された投資商品の販売計画を検証している。

  NBAは声明で、同選手の「アドバイザーからデジタルトークンというアイデアの修正案に関する新しい情報が提供された。この修正案がリーグ規則に基づき承認可能かどうか判断するため検証中だ」とコメントした。

  「スペンサー・ディンウィディー債」の発行については数カ月前から話が出ていたが、ディンウィディー選手(26)は先週、13日が起債予定だとツイッターに投稿していた。

  2016年に亡くなったロック歌手のデビッド・ボウイ氏は、数十年前に証券化商品「ボウイ債」を発行した。

原題:
NBA Reviews Nets Player’s Plan to Sell Bond Tied to Earnings(抜粋)

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