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ゴールドマン幹部5人、経営委入り-ウェルスとテクノロジー重視鮮明

  • プライベートウェルスマネジメント責任者ヨーク氏が新たに加わる
  • 共同最高情報責任者リー氏とアルジェンティ氏も5人に含まれる
Goldman Is Said to Be Part of Singapore's Wider 1MDB Probe
Photographer: Bloomberg/Bloomberg
Goldman Is Said to Be Part of Singapore's Wider 1MDB Probe
Photographer: Bloomberg/Bloomberg

ゴールドマン・サックス・グループの経営委員会メンバーに5人の幹部が新たに加わる。デービッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)が13日に内部文書で明らかにした。

  内部文書によれば、5人にはプライベートウェルスマネジメントのグローバル責任者タッカー・ヨーク氏、共同最高情報責任者のジョージ・リー氏とマルコ・アルジェンティ氏、コーポレートエンゲージメントのグローバル責任者でパートナーのアサヒ・ポンペイが含まれており、ゴールドマンが富裕層向け資産運用とテクノロジーをますます重視する様子がうかがえる。

  ソロモンCEOは内部文書で最新の人事について、「全世界のウェルスマネジメント・フランチャイズの持続的成長」と「差別化したソリューションを顧客に届けるエンジニアリング戦略推進への集中」を反映していると説明した。

原題:Goldman Sachs Names Five to Join Company’s Management Committee(抜粋)

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