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バイデン氏リード維持、サンダース氏2位-米大統領選民主党指名争い

バイデン前副大統領

バイデン前副大統領

Photographer: Joe Buglewicz/Bloomberg
バイデン前副大統領
Photographer: Joe Buglewicz/Bloomberg

2020年米大統領選の民主党候補の公認指名争いで、バイデン前副大統領のリードが続いている状況が、キニピアック大学が13日公表した最新世論調査の結果で明らかになった。

  他の有力候補では、バーニー・サンダース上院議員が2位に浮上し、エリザベス・ウォーレン上院議員は3位に後退した。

  今月8-12日に実施した調査の結果によれば、バイデン氏は民主党および同党寄りの無党派層有権者全体の25%の支持を得た。支持率は昨年12月調査の30%から低下した。誤差率はプラスマイナス3.8ポイント。

  サンダース氏が16%から19%に支持を伸ばす一方、ウォーレン氏は17%から16%に減らした。インディアナ州サウスベンド市長のピート・ブティジェッジ氏は9%から8%、マイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長は7%から6%にそれぞれ支持率を下げた。

  一方、アイオワ州の民主党党員集会に出席する可能性が高い405人を対象にモンマス大学が9-12日に行った世論調査の結果によると、11月の調査から5ポイント伸ばしたバイデン氏が24%でリードし、サンダース氏が18%、ブティジェッジ氏が17%で続いた。ウォーレン氏は15%で4位となった。

  ブルームバーグ氏はブルームバーグ・ニュースの親会社ブルームバーグ・エル・ピーの創業者で、過半数の株式を保有している。

原題:Biden Holds Democratic Lead, Sanders Edges Warren, Poll Finds、Biden Leads Democratic Field in Poll of Iowa Caucus Goers(抜粋)

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