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【ロンドン外為】ポンドが下落、カーニー英中銀総裁が金融緩和に言及

9日のロンドン外国為替市場では、ポンドがドルに対して約2週間ぶりの安値を付けた。イングランド銀行(英中央銀行)のカーニー総裁が、金融政策委員会(MPC)は近い将来に金融緩和を行う利点について議論していると述べた。

  ポンドは一時、0.6%安の1.3018ドルと昨年12月26日以来の安値。

  ノムラ・インターナショナルのG10通貨ストラテジスト、ジョーダン・ロチェスター氏は「量的緩和拡大余地に関するカーニー総裁の発言」でポンドは下落したと指摘した。

原題:
GBP/USD Falls After Stimulus Comments From BOE’s Carney(抜粋)

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