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アパッチ株急伸、南米スリナム沖の油井で「大規模な」発見と発表

7日の米株式市場で、米エネルギー大手アパッチの株価が急伸。同社ならびにパートナーの仏トタルが、南米の北東部沖合にある油井で「大規模な」発見があったと発表したことが手掛かり。

  アパッチとトタルは7日の共同発表資料で、スリナム沖の鉱区「ブロック58」にある油井「マカ・セントラル1」で炭化水素の存在を確認したと説明した。

  アパッチ株の上昇率は一時25%を超えた。

  ジョン・クライストマン最高経営責任者(CEO)は発表資料で、初期のデータはブロック58には原油が豊富に眠っている可能性を示していると指摘。調査で得られた画像は「大量の資源」の存在を示唆していると加えた。

原題:
Apache Soars on Oil Find at Closely Watched Suriname Well (2)(抜粋)

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