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ソニー株が18年半ぶり高値-マッコーリーが目標株価引き上げ

  • 一時前日比2.7%高の7622円、目標株価は8700円に
  • 半導体事業で主力のCMOSイメージセンサーが5G向け中心に好調

ソニー株が続伸し、18年半の高値を更新した。マッコーリーキャピタル証券のアナリスト、ダミアン・トン氏が6日に目標株価を7430円から8700円に引き上げていた。

  株価は一時前日比2.7%高の7622円を付け、2001年7月5日以来の高値となった。

2001年以降のソニー株の動き

  ソニーは半導体事業の好調が業績をけん引している。半導体子会社社長の清水照士氏は昨年12月のインタビューで、主力製品のCMOSイメージセンサーの生産について、次世代通信規格(5G)対応のスマートフォン向け中心に「作り切れないくらい需要があり、顧客に謝りながらやっている」と話していた

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