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「アナ雪2」、アニメ映画で世界最大のヒット作に-公開7週目

  • 週末の北米興収ランキングでは「スター・ウォーズ」最新作が首位
  • 2~4位は全てソニー作品-「グラッジ」は日本映画のリメーク

米映画「アナと雪の女王2」が公開7週目で1作目を超える世界興行収入を記録し、アニメーション映画としては過去最大のヒット作となった。週末の北米映画興行収入ランキングでは「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」が3週連続の首位で、両作品を手掛けたウォルト・ディズニーは2019年の好調を今年に入っても維持している。

  調査会社コムスコアが5日発表した推計値によれば、米国とカナダの映画館での3日からの興行収入は「スター・ウォーズ」最新作が3370万ドル(約36億4000万円)。「アナと雪の女王2」は1130万ドルで5位。同作品の世界興行収入は13億3000万ドルに達し、前作の「アナと雪の女王」の12億8000万ドルを上回った。

FROZEN 2

「アナと雪の女王2」

ソース:ウォルト・ディズニー

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  ソニーの「グラッジ(原題)」は1130万ドルで初登場4位。日本のホラー映画をハリウッドがリメークした作品だ。2位の「ジュマンジ/ネクスト・レベル」と3位の「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」もソニー作品。

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原題:‘Frozen II’ Surpasses Original to Become Biggest Animated Film(抜粋)

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