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日経平均は2万2500円まで調整か、バリュエーション支え-チャート

大発会は大幅安に

大発会の日経平均株価は一時508円安の2万3148円と、1カ月ぶりの安値に沈んだ。アイザワ証券投資顧問部の三井郁男ファンドマネジャーは「当面は地政学リスクがなくならない投資環境。金融市場全体のボラティリティー(変動性)が高まり、値幅と日柄の調整が進む」と予想。値幅調整は昨年高値から1000円強下げた2万3000円割れ、日柄は米中通商交渉の第1段階合意署名が見込まれる中旬と同氏はみる。ただ、世界経済は循環回復しておりEPS低下はなく、「PER15倍割れの2万2500円で割高感が解消される。売られ過ぎと感じる投資家は増える」と述べた。

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