コンテンツにスキップする

イラク・バグダッドの米大使館付近にロケット弾着弾-スカイ

更新日時
  • 前日に続き旧米軍管理領域にロケット弾、民間人3人負傷
  • バラド空軍基地に駐留する米軍標的にもロケット弾-アルスマリア
IRAQ-POLITICS-PROTEST-US-IRAN
Photographer: AHMAD AL-RUBAYE/AFP
IRAQ-POLITICS-PROTEST-US-IRAN
Photographer: AHMAD AL-RUBAYE/AFP

イラクの首都バグダッドで5日、旧米軍管理領域(グリーンゾーン)内の米大使館付近にロケット弾数発が前日に続き着弾し、住宅が破壊されたほか、民間人3人が負傷した。スカイ・アラビアが報じた。

  約10平方キロメートルのグリーンゾーンは4日にも攻撃を受けたが負傷者の報告はない。また、イラクのテレビ局アルスマリアが治安当局者を引用して報じたところでは、バグダッド北方のバラド空軍基地に駐留する米軍を標的に複数のロケット弾が撃ち込まれた。

  イラク治安部隊(ISF)は現在、一連の攻撃を調査しており、新たな情報が入れば公表するとした。
  
原題:Rockets Hit Near U.S. Embassy in Baghdad, Sky Arabia Reports (1)(抜粋)

(前日の情報などを追加して更新します)
    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE