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香港、原因不明の呼吸器系症状で15人が入院・隔離-全員に武漢訪問歴

relates to 香港、原因不明の呼吸器系症状で15人が入院・隔離-全員に武漢訪問歴

Photographer: Vernon Yuen/NurPhoto via Getty Images

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香港では、中国湖北省の武漢市を訪れインフルエンザのような症状を発症した患者の入院が増えている。公衆衛生当局の発表によれば、先月末以降の入院者数は15人となった。

  患者の年齢は2歳から55歳。全員が過去14日以内に武漢を訪れており、高熱や気管支炎、肺炎の症状を発症し、隔離されているという。香港政府は感染症に対する警戒レベルを、上から2段目の「厳重」に引き上げた。

  武漢市ではこれまでに59人に同様の症例がみられ、一部は重体。原因はまだ特定されていない。市の公衆衛生当局によれば、新型肺炎(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)の可能性は排除された。

原題:Hong Kong Hospitalizes Seven More People Who Went to Wuhan (1)(抜粋)

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