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令和のマグロ初競り1億9320万円、前年比42%安-今年も喜代村が落札

豊洲市場(東京都江東区)で5日朝に初競りが行われ、青森県大間産のクロマグロが史上2番目の高値となる1匹当たり1億9320万円(1キロ当たり70万円)で競り落とされた。史上最高値3億3360万円(同120万円)となった前年との比較では42%安かった。

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初競りに並ぶマグロ

Photographer: Toru Hanai/Bloomberg

  同市場での初競りは2018年10月の開場後2回目で、今回最高額で落札されたのは青森県大間産の276キログラムのクロマグロだった。

  落札したのは、昨年同様にすしチェーン「すしざんまい」を運営する喜代村だった。

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