コンテンツにスキップする

米中古住宅販売成約指数、11月は上昇-4カ月で3回目のプラス

更新日時

全米不動産業者協会(NAR)が発表した11月の中古住宅販売成約指数は、4カ月間で3回目の上昇。住宅市場の着実な伸びを示す他の指標と整合的な内容となった。

キーポイント
  • 11月の中古住宅販売成約指数(季節調整済み)は前月比1.2%上昇
    • ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値(1.4%上昇)は下回った
  • 前年同月比(季節調整前ベース)では5.6%上昇
    • 昨年の軟調からの回復があらためて示された

NARの見解

 チーフエコノミストのローレンス・ユン氏

  • 住宅供給は堅実な需要を満たすのになお十分でないが、「2020年を通じて好ましい状況が予想される」-発表資料

詳細

  • 販売成約指数は地域別では西部で前月比5.5%上昇。中西部1%上昇。南部と北東部では低下した

 統計の詳細は表をご覧ください。

原題:
U.S. Pending Home Sales Climb for a Third Time in Four Months(抜粋)

(統計の詳細やNARの見解を追加して更新します)
    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE