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スポティファイ、政治広告の扱いを一時停止-20年早期から

音楽配信のスポティファイ・テクノロジーは27日、米国で政治広告の取り扱いを2020年の早い時期に停止すると発表した。

  対象となるのは、広告付きのサービスと同社オリジナル・独占配信のポッドキャスト。

  ストックホルムに本社を置くスポティファイは米国以外では政治広告を受け入れていないため、今回の変更は米国でのみに適用される。

  同社は政治広告の扱いは「一時的な停止」であり、将来的に再開する可能性があるとしている。

  米ツイッターは先月下旬から同社のプラットフォームにおける政治広告を全面的に禁止している。

原題:
Spotify to Follow Twitter in Eliminating Political Advertising(抜粋)

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