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米が親イラン派拠点空爆、イラクの有志連合基地攻撃に報復-国務長官

ポンペオ米国務長官は、イランを後ろ盾とするイスラム教シーア派武装組織「カタイブ・ヒズボラ」のイラクとシリアの拠点5カ所に対し、29日に空爆を開始したことを明らかにした。米国を主体とする有志連合への度重なる攻撃に対応したという。

  ポンペオ国務長官は、トランプ大統領がフロリダ州に所有する高級リゾート「マールアラーゴ」で、「米国の男女を危険にさらすイランの行動をわれわれが容認しないとトランプ大統領は何カ月も繰り返し述べており、それをはっきりさせる断固たる対応をわれわれは取った」と語った。

  有志連合が使用するイラクの基地への攻撃が何週間も続き、米軍にとって脅威となっていた。過去3日の動きをトランプ大統領に説明するため、ポンペオ国務長官とエスパー国防長官がフロリダ州のリゾートに出向いた。


原題:U.S. Took ‘Decisive’ Action Against Iran-Backed Militia in Iraq(抜粋)

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