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Photographer: Simon Dawson/Bloomberg
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ボーイング、取締役会顧問ルティッグ氏も退任-MAXの法務担当

  • 墜落事故関係の法務について前CEOと取締役会に助言していた
  • 3日前に発表されたマレンバーグ前CEOに続く上級幹部辞任となる
A Boeing Co. 737 max aircraft performs a flying display on the second day of the Farnborough International Airshow 2016 in Farnborough, U.K., on Tuesday, July 12, 2016.
Photographer: Simon Dawson/Bloomberg

米航空機メーカー、ボーイングは26日、墜落事故を起こした「737MAX」の危機対応を担当した取締役会顧問兼シニアアドバイザー、エグゼクティブバイスプレジデントのマイケル・ルティッグ氏が年末で退任すると発表した。

  ボーイングでは、3日前に発表されたデニス・マレンバーグ前最高経営責任者(CEO)に続く上級幹部の辞任となる。ルティッグ氏は今年5月、737MAXの墜落事故に関係する法務についてマレンバーグ氏と取締役会に助言する顧問に再任された。

  同社は23日、10月から会長を務めていたデービッド・カルフーンが来年1月13日付で社長兼CEOに就任し、それまでの間グレッグ・スミス最高財務責任者(CFO)が暫定CEOを務めると発表していた。

原題:Boeing Says Key Legal Adviser on 737 Max Crisis Will Retire(抜粋)utives have typically retired at 65.

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