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米軍がロシアの選挙介入を阻止する戦術検討-Wポスト

更新日時

米軍のサイバーセキュリティー当局者は2020年の米選挙で、ロシアの介入阻止を目的とした情報戦争戦術を策定している。米紙ワシントン・ポストが匿名の現職・元政府当局者のコメントを引用して伝えた。

  同紙によれば、ロシアの軍・治安当局幹部と一部の新興財閥が戦術の対象となり、介入が止まらない場合は対象者のセンシティブな個人情報に影響が及ぶ可能性がある。ただ、プーチン大統領が標的となる可能性は低いと当局者は話している。

  また、いかなる作戦も国務省や中央情報局(CIA)を含む他の機関によって精査され、国防長官の承認が必要になるという。

  サイバー司令部と国防総省の当局者は同紙に対しコメントを控えた。

    原題:
    U.S. Mulls Tactics to Curb Russia Interference in Election: WaPo(抜粋)

      (2段落目以降で対象などの情報を追加して更新します)
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