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バフェット氏の補佐役コームズ氏、米自動車保険ガイコCEO就任へ

  • コームズ氏は2020年1月にロバーツ現CEOの後任に就任
  • ガイコCEO就任後もバークシャーの運用責任者を兼務

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイで140億ドル(約1兆5300億円)規模の株式ポートフォリオ運用を担うトッド・コームズ氏は、米2位の自動車保険会社ガイコの最高経営責任者(CEO)として采配を振ることになる。

  バークシャー傘下のガイコは23日、コームズ氏が来年1月にビル・ロバーツCEOの後任に就くと発表した。ガイコに35年間勤務したロバーツ氏は同月、副会長となり、来年末に引退する。コームズ氏はCEO就任後もバークシャーの主要投資責任者としての職を兼務する。

Todd Combs

トッド・コームズ氏

写真家:ダニエル・アッカー/ブルームバーグ

  コームズ氏(48)は2010年にバークシャーに入社。同社とJPモルガン・チェース、アマゾン・ドット・コムとのヘルスケア合弁会社設立に尽力するなど、幅広い役割を担ってきた。

原題:
Buffett Deputy Combs to Lead Geico While Running Portfolio (1)(抜粋)

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