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NY連銀が年末越え資金供給、応札は予定額下回る-圧力緩和を示唆か

ニューヨーク連銀は23日、年末越えの資金を金融システムに供給する公開市場操作(オペ)を実施したが、応札額は予定額を下回った。年末の資金調達に向けた圧力が和らいでいる可能性が示唆された。

  NY連銀がこの日実施したのは、15日物レポオペ(米国債などを担保に資金を供給する買いオペ、満期2020年1月7日)。プライマリーディーラー(政府証券公認ディーラー)からは288億ドル(約3兆1500億円)の応札があった。予定額は350億ドルだった。

  今年の年末を越える資金供給オペで応札額が予定額を下回ったのは、先週19日に続き2回連続。

原題:Fed’s Year-End Repo Is Underscribed Again, But Outlook Cloudy(抜粋)

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