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中国、外国勢主導のウェルスマネジメント会社を初めて認可

  • 上海合弁の出資比率はアムンディが55%、中国銀行側が45%
  • 中国銀行保険監督管理委員会が20日の声明で発表した

中国本土で外国企業が経営権を握るウェルスマネジメント会社が初めて認められた。

  中国銀行保険監督管理委員会(銀保監会)は20日、中国銀行のウェルスマネジメント部門とアムンディ・アセット・マネジメントが上海に合弁会社を設立することを認可したと声明で発表。

  銀保監会によれば、同合弁の出資比率はアムンディが55%、中国銀行側が45%。こうした合弁設立のため、さらに複数の外国勢が中国の銀行と接触していることも声明で明らかにしたが、具体的な社名は挙げていない。

原題:
China Approves First Foreign-Controlled Wealth Management Firm(抜粋)

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