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アップルとアマゾン、グーグルが連携-「スマートホーム」の共通規格

  • スマートホーム機器の互換性向上のため新しい接続規格作りで協力
  • ジグビー・アライアンスと連携-サムスン電子やイケアも参加

「スマートホーム」や音声アシスタントの分野でリードするアップルとグーグル、アマゾン・ドット・コムの米3社が、より便利で安全な暮らしを実現するため、関連製品の互換性を高める共通の通信規格作りで協力する。

  これら3社は18日、「モノのインターネット(IoT)」向け規格を推進するジグビー・アライアンスと連携すると発表。韓国のサムスン電子やスウェーデンの家具大手イケアなども参加している同アライアンスは、2020年末までに新しい共通プロトコルの準備を目指すとしている。

Inside The 2018 Consumer Electronics Show

「グーグルホーム」と「グーグルホームミニ」のスマートスピーカー

写真家:デビッド・ポール・モリス/ブルームバーグ

 

原題:
Apple, Google, Amazon Want One Language for Smart Devices (1)(抜粋)

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