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パナソニックとBYD、バッテリー販売が大幅減-米中のEV需要低迷

パナソニックと比亜迪(BYD)の電気自動車(EV)用バッテリーの販売は10月に大幅に減少した。米国と中国のEV需要低迷が響いた。調査会社SNEリサーチが19日発表した。

  バッテリーの容量で測定したパナソニックの販売量は38%減。BYDの販売量は66%減少し、韓国のLG化学にシェア3位の座を奪われた。市場リーダーの中国CATL(寧徳時代新能源科技)の販売量は17%減った。

  「米中の需要は当分弱いままだと見込まれるため、世界のバッテリー市場を巡る懸念が高まっている」とSNEリサーチは発表資料で指摘した。

  1-10月のEV用バッテリーメーカーのシェア上位10位は以下の通り:

Source: SNE Research

原題:
Battery Sales by Panasonic, BYD Drop on Slow Electric-Car Demand(抜粋)

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