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ECBホルツマン氏、来年底打ちすれば金利の動きあり得る-FAZ紙

欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバー、オーストリア中央銀行のホルツマン総裁は「景気動向を考慮する必要がある。景気の状況が悪ければ利上げは誤りになるだろう。2020年に底打ちすれば、金利が動くこともあり得よう」と語った。独紙フランクフルター・アルゲマイネ(FAZ)とのインタビューで発言した。

  ホルツマン氏は「一部不動産市場の部分的過熱が示す通り、過剰流動性に伴う副作用のリスクが現時点で存在する」と述べた。

  

原題:Holzmann: Sees Possible ECB Rate Changes if 2020 Trough Passes(抜粋)

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