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バイデン氏リード維持、ウォーレン氏2位-米大統領選民主党指名争い

  • バイデン氏、民主党および同党寄りの無党派層有権者の30%が支持
  • ウォーレン氏は15%から17%に支持伸ばし、サンダース氏16%で3位

2020年米大統領選の民主党候補の公認指名を争う有力候補のうち、バイデン前副大統領がリードを維持したことが、キニピアック大学が16日公表した最新世論調査の結果で明らかになった。

  調査結果によれば、バイデン氏は民主党および同党寄りの無党派層有権者全体の30%の支持を得た。今月10日に結果が公表された前回調査では29%だった。

  エリザベス・ウォーレン上院議員が15%から17%に支持を伸ばす一方、バーニー・サンダース上院議員は17%から16%に落とした。

  インディアナ州サウスベンド市長のピート・ブティジェッジ氏は9%で変わらず。マイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長は7%。

  調査は民主党および同党寄りの無党派層有権者567人を対象に11-15日に実施された。誤差率は4.1ポイント。

  ブルームバーグ氏はブルームバーグ・ニュースの親会社ブルームバーグ・エル・ピーの創業者で、過半数の株式を保有している。

原題:Biden Leads Democratic Field With 30%, Warren Has 17%: Poll(抜粋)

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