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NY連銀のレポオペ、応札が予定額上回る-年末越えの資金需要旺盛

ニューヨーク連銀は16日、金融システムへの年末の流動性供給を目的とした公開市場操作(オペ)を実施。応札は予定額を上回り、2020年の年初まで旺盛な資金需要が続いていることが示唆された。

  NY連銀は32日物レポオペ(米国債などを担保に資金を供給する買いオペ、満期2020年1月17日)を実施。プライマリーディーラー(政府証券公認ディーラー)からは542億5000万ドル(約5兆9500億円)の応札があり、予定額の500億ドルを上回った。 今回は年末越えの流動性供給の4回目。

原題:
Fed’s Repo Action for Year-End Crunch Date Oversubscribed (1)(抜粋)

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