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NY連銀製造業景況指数、6カ月先見通しが5カ月ぶり高水準

更新日時

ニューヨーク連銀管轄地区の製造業者は需要見通しに関する楽観を強めている。

キーポイント
  • ニューヨーク連銀の6カ月先の製造業景況指数は29.8-5カ月ぶり高水準
    • 前月から10.4ポイント急上昇
  • 6カ月先の新規受注見通しは35.6-2月以来の高水準
    • 前月から11.4ポイント上昇

  米中の関税合戦が、企業の設備投資が抑制されている理由とされてきたが、こうした状況に変化が生じている可能性がある。6カ月先の設備投資見通しは上昇。テクノロジーへの投資見通しは2011年以来の高水準に並んだ。販売や受注残の見通しもいずれも上昇した。

  12月のニューヨーク連銀製造業景況指数は3.5で、前月の2.9から小幅上昇。市場予想は4だった。同指数はゼロを上回ると活動拡大を示す。

  統計の詳細は表をご覧下さい。

原題:
New York Fed’s Factory Outlook Index Jumps to Five-Month High(抜粋)

(統計の詳細を追加し、更新します)
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