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フィリピン中銀、政策金利を4%に据え置き-2会合連続

フィリピン中央銀行は12日、2会合連続で政策金利を据え置いた。7-9月(第3四半期)の経済成長率持ち直しを踏まえ、緩和の手段を温存する。

  中銀は指標の政策金利を4%に維持。ブルームバーグ・ニュースがエコノミスト23人を対象に実施した調査では、22人が据え置きを予想していた。今年これまでは計0.75ポイントの利下げを実施。昨年は政策金利を合わせて1.75ポイント引き上げている。

Philippines real interest rate shows scope for further easing

原題:
Philippine Central Bank Holds Interest Rate as Growth Rebounds(抜粋)

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