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任天堂スイッチの中国販売、最大400万台と予想-調査会社

  • ソフトは1200万本、営業利益で230億円の上乗せ
  • 中国での販売は10日から、廉価版スイッチライトも準備

中国での販売を開始した任天堂のゲーム機スイッチに関連し、英調査会社ペラム・スミザーズ・アソシエイツはリポートで、今期(2020年3月期)のゲーム機本体の販売数が最大400万台になるとの見方を示した。

  リポートでは、ソフトウェアは最大1200万本と予想。営業利益で最大230億円の上乗せになるとみている。

  任天堂は、中国テンセント・ホールディングス(騰訊)と提携し、10日から中国でスイッチを販売している。価格は2099人民元(約3万2000円)で、携帯専用の廉価版スイッチライトの発売も準備している。

  任天堂が示した今期のスイッチ販売目標は本体が1800万台、ソフトは1億2500万本。発売時期が不透明だったため、予想に中国販売分は織り込んでいない。

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中国での販売を開始したスイッチ

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