コンテンツにスキップする

ソフトバンクG、ビジョン・ファンド幹部アッキラージュ氏が退職へ

  • マネジングパートナーのアッキラージュ氏は2018年4月に入社
  • シニアマネジングパートナーのニシャール氏が多くの職務を引き継ぐ

ソフトバンクグループのビジョン・ファンドのマネジングパートナー、プラビーン・アッキラージュ氏が退職する。初期段階にあるスタートアップ企業で経営や投資を担う機会を探る。

  アッキラージュ氏は2018年4月にソフトバンクに加わった。それ以前は、米シスコシステムズに買収されたクラウドソフトウエア企業ヴィプテラの最高経営責任者(CEO)を務めていた。今回の退職についてはアクシオスが先に報じ、ビジョン・ファンドの広報担当者が確認した。

参考記事
ソフトバンクのビジョン・ファンドを指揮する10人の男たち

  ソフトバンクグループのシニアマネジングパートナーであるディープ・ニシャール氏が、米オートメーション・エニウェアの取締役などアッキラージュ氏の職務の多くを引き継ぐ。ビジョン・ファンドは昨年11月、同企業に3億ドル(現行レートで約330億円)を投じている。

  アッキラージュ氏からのコメントはすぐには得られなかった。

原題:SoftBank Vision Fund’s Praveen Akkiraju Is Stepping Down (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE