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英保守党支持率41%、労働党36%と5ptに差が縮小

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英紙テレグラフの委託でサバンタ・コムレスが実施し、11日公表された最終の世論調査結果によれば、12日の英下院選で与党保守党に投票する意向と回答した有権者の割合は全体の41%となった。

  最大野党・労働党が36%と3ポイント支持を伸ばした結果、保守党のリードは5ポイントと10月半ば以降で最も縮小した。

  調査結果によれば、自由民主党の支持は12%、スコットランド民族党(SNP)は4%。この数字が実際の得票率となった場合、各党の獲得議席は保守党が328、労働党が245、自民党が15、SNPが41と見込まれ、保守党の予想議席から残りの議席を差し引いた差は6となる。

  一方、BMGリサーチが英紙インディペンデントの委託で行った調査によると、保守党に投票する意向と答えた有権者の割合は41%、労働党は32%と前回調査から変わらなかった。

  オピニウムの最終調査結果では、保守党の45%に対し、労働党は33%と2ポイント伸ばした。サーベーションの最終調査では、保守党が44.5%、労働党は33.7%だった。

    原題:U.K. Conservatives at 41%, Labour at 36%: Telegraph/Comres

    U.K. Conservatives at 41%, Labour at 32%: BMG/ Independent

    U.K. Conservatives at 45%, Labour at 33%: Opinium

    U.K. Conservatives at 44.5%, Labour at 33.7%: Survation Poll(抜粋)

      (サーベーションの調査結果を追加して更新します)
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