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バイデン氏リード拡大、ウォーレン氏3位-米大統領選民主党指名争い

  • ブティジェッジ氏は16%から9%に支持率を落とし、4位に後退
  • 2位はサンダース氏で、ウォーレン氏と共に支持率が若干上昇

2020年米大統領選の民主党の公認指名を争う有力4候補の中で、バイデン前副大統領のリードが拡大したことが、キニピアック大学が10日公表した最新世論調査の結果で明らかになった。

  調査結果によれば、バイデン氏は民主党および同党寄りの無党派層有権者全体の29%の支持を得た。支持率は11月26日の調査(24%)から上昇した。

  一方、インディアナ州サウスベンド市長のピート・ブティジェッジ氏は16%から9%に支持率を落とし、4位に後退した。バーニー・サンダース上院議員は13%から17%、エリザベス・ウォーレン上院議員は14%から15%にそれぞれ若干支持を伸ばした。

  調査は民主党および同党寄りの無党派層有権者665人を対象に4-9日に実施された。誤差率は3.8ポイント。

原題:Biden Widens Lead, Buttigieg Drops to Fourth in Quinnipiac Poll(抜粋)

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