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アップルのクックCEO、東宝のシン・ウルトラマン「待ち切れない」

来日している米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は10日、東宝が配給し、2021年公開予定の映画「シン・ウルトラマン」の樋口真嗣監督と面会した。

  クック氏の公式ツイッターによると、樋口監督から「iPhone(アイフォーン)11 Pro Max」を活用した映画作りの手法を聞き、「シン・ウルトラマンを見るのが待ち切れない!」とつぶやいた。

  午前にはアップルのサプライヤーで、スクリーン印刷インキなどを製造するセイコーアドバンスの埼玉県内の工場を訪れ、塗料の製造工程などを見学。同社を日本の貴重なサプライヤーとして賞賛し、「職人の技と細部へのこだわりのおかげでアイフォーン11 Proのゴージャスな色合いが実現した」とツイートした。

  クック氏のツイッターによると、8日の来日後はアップルの店舗や慶応大学医学部を訪問し、歌手で俳優の星野源氏とも居酒屋で歓談した。

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