コンテンツにスキップする

ブルームバーグ氏、金で「選挙を買おうとしている」との批判に反論

  • ブルームバーグ氏は大統領選費用を自己資金で100%賄う意向を表明
  • 出馬表明以降にテレビ広告費として6400万ドル余りを既に計上した

2020年米大統領選の民主党候補者選びに向け、11月24日に出馬を表明したマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長は6日、自己資金で選挙費用を賄うことへの批判に反論した。

  エリザベス・ウォーレン氏など民主党の公認指名を争う他のライバルらは、ブルームバーグ氏が自己資金で「選挙を買おうとしている」と主張していた。

  ブルームバーグ氏は「CBSディス・モーニング」とのインタビューで、「自己資金を使うことを除けば、私は彼らと全く同じことを行っている。彼らは誰か他の人の資金を使っているが、そのような人々は彼らに何か期待している。私は買収されたいとは思わない」と語った。

  同氏は大統領選の費用を自己資金で100%賄う意向を表明。アドバタイジング・アナリティクスによれば、出馬表明以降にテレビ広告費として6400万ドル(約69億5000万円)余りを既に計上した。

  ブルームバーグ氏はブルームバーグ・ニュースの親会社ブルームバーグ・エル・ピーの創業者で、過半数の株式を保有している。

原題:Bloomberg Responds to Criticism He’s Trying to Buy Election (2)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE