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英保守党、労働党との支持率の差9ポイントに拡大-BMG調査

  • 保守党の支持率41%に上昇、労働党は32%に低下
  • 11月30日発表の前回調査では両党の差は6ポイントだった

12日の英総選挙投票日が近づく中、BMGリサーチがインディペンデント紙の委託で実施した世論調査では与党保守党の最大野党・労働党に対する支持率のリードは9ポイントと、前回調査の6ポイントから拡大した。

  8日発表の調査結果によれば、保守党の支持率は41%。11月30日発表の前回調査では39%だった。労働党は32%と、前回の33%から低下した。

  自由民主党は14%と前回から1ポイント上げ、ブレグジット党は4%と変わらず、緑の党は1ポイント下げ4%だった。

  調査は12月4-6日に成人1542人を対象に実施された。

  BMGの世論調査担当責任者ロバート・ストラザーズ氏はインディペンデント紙とのインタビューで、コービン労働党党首は「残留派の掘り起こしを続ける」必要があると指摘。「われわれと他社の今週の世論調査の数字は、この領域で労働党が失速している様子を示している」と述べた。

原題:U.K. Conservatives Widen Lead Over Labour in Latest BMG Poll(抜粋)

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