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米農産品の購入額、米中ほぼ「24時間態勢」で詰めの協議-クドロー氏

米国と中国は中国による米国産農産品の購入額で合意を目指し、協議を進めていると、クドロー米大統領国家経済会議(NEC)委員長が6日述べた。商品(コモディティー)購入額など最も「慎重を要する」問題の一部を巡り、両国は「ほぼ24時間態勢で」交渉を詰めていると、ブルームバーグテレビジョンとのインタビューで語った。

  「まだ仕上げには至っていない。あと少し調整が必要という段階だ」とし、両国はこうした難しい問題の一部について「争点を解決し、議論と分析を重ねた上で評価する必要がある。その後でトランプ大統領に提出し、検討される」と語った。

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  クドロー氏は対中追加関税の発動予定日に言及し、「12月15日は非常に重要な日だ」とコメント。「合意がまとまらない場合、現行法に基づき関税は復活する」と述べた。

  トランプ大統領は8週間前、米中が通商合意の「第1段階」に達したと発表。この合意の文書化に、3週間から5週間を要するかもしれないと述べた。トランプ氏は当時、中国が合意した400億-500億ドル(4兆3400億-5兆4300億円)相当の農産品購入は非常に規模が大きいため、農家は農機や農地への投資を増やすべきだと述べていた。

  これについて問われたクドロー氏は、「あれをするべきだ、これをするべきではないなどと、農家に口出ししたくはない」と語り、トランプ氏の発言を繰り返すことはしなかった。

原題:
Kudlow Says U.S., China Discussing Amount of Farm Purchases(抜粋)

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