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副大統領候補にカマラ・ハリス上院議員を検討も-バイデン氏

  • ハリス議員は3日に民主党候補指名争いからの撤退を表明
  • 最高裁判事や司法長官になる能力もあるとハリス氏を評価

2020年米大統領選で民主党候補の指名獲得を目指すバイデン前副大統領は4日、自身が指名争いで勝利した場合、カマラ・ハリス上院議員を副大統領候補として検討する考えを示した。

  バイデン氏はアイオワ州エイムズで行われたイベント後に記者団に対し、「もちろん検討する」と語り、3日に指名争いからの撤退を表明したハリス議員について、「自分がなりたいものに何にでもなれる能力がある」と評価した。

  同氏は、「彼女はしっかりしている。いつの日か大統領になることができる。副大統領になるかもしれない。最高裁判事へと進むかもしれない。司法長官になるかもしれない」とした上で、「つまり、彼女には非常に大きな才能がある」と述べた。

  ブルームバーグ・ニュースの親会社ブルームバーグ・エル・ピーの創業者で過半数株式を保有するマイケル・ブルームバーグ氏も先月、出馬表明し民主党の候補指名獲得を目指している。

原題:
Biden Says He’d Consider Harris for VP: Campaign Update(抜粋)

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