コンテンツにスキップする

ウルグアイ大統領選、ラカジェポー氏が勝利-対立候補が敗北認める

  • 与党の左派・拡大戦線の候補が敗れ、15年ぶりの政権交代へ
  • 暫定集計は僅差-選挙裁判所はまだ最終的な結果を発表していない

南米ウルグアイで24日行われた大統領選挙の決選投票で、野党の中道右派・国民党のルイス・ラカジェポー氏が勝利した。投票から4日後、対立候補だった与党の左派・拡大戦線、ダニエル・マルティネス氏が敗北を認めた。15年続いた左派政権が終わることになる。

  暫定集計の段階で両候補の得票率の差はわずか1.2ポイントで、マルティネス氏は当初、集計が完了するまで敗北を受け入れない姿勢を示していたが、「開票動向の流れに変化はない。従って、われわれは次期大統領のルイス・ラカジェポー氏に祝意を表する」とツイートした。

  選挙裁判所はまだ最終的な結果を発表していない。

関連記事:ウルグアイ大統領選の決選投票、野党候補が僅差でリード-暫定集計

relates to ウルグアイ大統領選、ラカジェポー氏が勝利-対立候補が敗北認める

ルイス・ラカジェポー氏

原題:Uruguay’s Lacalle Pou Wins Presidency as Rival Concedes (3)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE