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12月の日銀国債買い入れオペ計画、残存10-25年のレンジ上限切り下げ

日本銀行は29日、12月の国債買い入れオペの運営方針を発表した。残存期間10年超25年以下の買い入れ額のレンジを「500億円~1500億円」とし、11月の「500億円~2000億円」から上限を切り下げ、レンジの中心を現在のオペ購入額付近とした。

  その他の残存期間の買い入れ額のレンジや回数に11月から変更はなかった。月2回行う物価連動債、偶数月に実施する変動利付債も据え置いた。

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