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パナソニックが半導体事業から撤退へ、台湾の新唐科技に売却-報道

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パナソニックは、半導体の開発・製造・販売を手掛ける全額出資子会社パナソニックセミコンダクターソリューションズを台湾の新唐科技(ヌヴォトン・テクノロジー)に売却する。日本経済新聞が情報源を明らかにせずに報じた

  同紙によれば、パナソニックセミコンダクターソリューションズとイスラエルの半導体企業タワーセミコンダクターとの合弁会社パナソニック・タワージャズセミコンダクターの3つの半導体生産施設も手放す。

  新唐科技は、台湾の半導体メーカー、華邦電子(ウィンボンド・エレクトロニクス) が過半数の株式を保有し、傘下に置く。

  パナソニックの広報担当、渡辺やよい氏は「事業改革についてさまざまな可能性を検討していることは事実」と、ブルームバーグニュースの取材に対して発言。「開示すべき事実が発生した場合、速やかに公表する」と述べた。

原題:Panasonic Exits Chipmaking With Sale To Taiwan’s Nuvoton: Nikkei(抜粋)

(パナソニックのコメントを追加します)
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