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医薬品株が下落、オピオイド問題で米検察が刑事捜査に着手との報道

米連邦検察当局はオピオイド系鎮痛剤の使用を意図的にまん延させた疑いで複数の医薬品会社の刑事捜査に着手したと、ダウ・ジョーンズ(DJ)通信が報じた。これを受け、テバファーマスーティカル・インダストリーズやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などの医薬品メーカーの株価は下落。医薬品卸売りのマケッソンやカーディナルヘルス、アメリソースバーゲンも売られた。

  DJによると、検察当局は麻薬密売人の取り締まりに通常適用する法律の下で捜査している。

  テバとマリンクロット、J&J、アムニール・ファーマシューティカルズ、アメリソースバーゲン、マケッソンの少なくとも6社はこれまでの当局への届け出で、ニューヨーク州東部地区の連邦検事事務所から連邦大陪審の召喚状を受け取ったと開示している。

原題:Drugmakers Hit Session Lows on Report of Federal Opioid Probe(抜粋)

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