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マイケル・ブルームバーグ氏、連邦選挙委に書類提出-出馬表明はせず

  • 20年米大統領選の選挙運動組織設立のための書類を提出
  • 出馬の表明や最終決定ではないとブルームバーグ氏のスタッフが説明
マイケル・ブルームバーグ氏

マイケル・ブルームバーグ氏

Photographer: Andrew Harrer/Bloomberg
マイケル・ブルームバーグ氏
Photographer: Andrew Harrer/Bloomberg

マイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長は21日、2020年大統領選の選挙運動組織設立のための書類を提出した。同氏は民主党からの立候補を検討しているものの、正式な出馬表明はまだ行っていない。

  米連邦法の下では、大統領に正式に立候補する手続きに入った者は15日以内に連邦選挙委員会(FEC)に選挙運動組織を届け出なければならない。ブルームバーグ氏は今月8日、アラバマ州の民主党予備選に立候補するため必要な書類を提出。アーカンソー、テキサス両州の予備選立候補も届け出ていた。

  ブルームバーグ氏のスタッフは、FECへの届け出は出馬に向けたさらなるステップではあるものの、出馬の表明や最終的な決定ではないと説明した。
  
  同氏はブルームバーグ・ニュースの親会社ブルームバーグ・エル・ピーの創業者で、過半数の株式を保有している。

原題:Bloomberg Files Presidential Paperwork With FEC: Campaign Update(抜粋)

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