コンテンツにスキップする

WeWork、米国でセルフサービスの売店を一部閉鎖

シェアオフィス事業を展開する米ウィーワークは、ミレニアル世代やギグエコノミーの会員への魅力を高めるために提供しているアメニティーの一部を見直している。

  ウィーワークの一部ビルのテナントが1日中いつでもスナックや炭酸飲料などを購入できるセルフサービスの売店「オネスティー・マーケット」 の一部の米店舗が閉鎖されたと、事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。これらの店舗では引き続きコーヒーや紅茶などの無料の飲料は利用できる。関係者の一部によると、その他の店舗も年内に閉鎖されるという。

  ウィーワークの広報担当者は「ウィーワークは米国で引き続き多くのオネスティー・マーケットの店舗を運営している。当社は現在、新たな食品と飲料のサービスを試験的に実施しており、今後改善された会員向けアメニティーについて報告する」と説明した。

Inside A WeWork Inc. Office As Company Aims To Expand Across Asia

ウィーワークの売店

写真家:マイケル・ショート/ブルームバーグビジネスモデルの。

原題:
WeWork Scales Back on Honesty-Based Snack and Drink Kiosks(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE